それは、給料の所得を証明するもの。
身分証明書。印鑑。
キャッシングの明細、契約書。
生活費を計算し算出したメモ。
これが必要。
給料と、生活費を指しいいて、
いくらなら、月々の返済が可能か?
算出するのが目的。
キャッシングの明細はATMで返済したときのもの。
契約書はあるのとないのがあった。
消費者金融は明細書なんてほとんど出してはくれない。
完済した借金についても話した。
結局は、金利を下げる代わりに、
短期で返済することが、条件となった。
この判例が出るまで1ヵ月ちょっとかかる。
そのたびに簡易裁判所に会社を抜け出して通った。
なんとも情けない話だが、
不動産業界で働く人の多くは自分のように借金がある人間も多いようだ、先輩や同僚に相談したら、そういった経験を持ってる人が何人もいた。
結局営業ノルマのある仕事は勝ち組、負け組みがはっきりと分けられるのだ。
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