2007年02月24日

特定調停のデメリット

特定調停のデメリットって意外とわからないと思います。
借金の返済が厳しくなったからといって誰でもかれでも特定調停ができるわけではありません。。

とくに低金利ローンで借りてる人はあんまり意味がないです。
あちこちに借りているうちのいくつかが低金利だった場合、借り替えするよりはいっこいっこ返済するのが確実です。

高金利のものから潰していくのが妥当といったとこと。。

デメリットをあげれば、こんな感じ。

■借入残高が多い場合は、3年(最長5年)で完済できない可能性があるため、特定調停事体が難しいということ。

■取引期間が短い場合、利息制限法などによる残金の見直しをしても影響が少ないため、あまり意味がないこと。

■5〜7年間は借金をすることができなくなること。
(クレジットカードもつくれません。)

■個人情報は提示する必要があるため、万が一返済が滞ると給料が差し押さえられること。

■債権者(借り入れ元)が調停に応じてくれないこ場合もあると。

■簡易裁判所に何度か直接足を運ばないといけないこと。


ですね。

いろいろな人の借金ブログをみて回りましたが。。

けっこうみなさんしんどい状態でがんばられていますね。
しかも借金ブログランキングなんてあるの。。


知りませんでした。
posted by 啓介 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | デメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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